歯科の治療にかかる期間

歯科医院へ行くと、痛い歯は1本だけなのに何回も通わなければいけないという話をよく聞きます。


これは、痛みのある歯の虫歯が進行して神経まで到達しているので治療回数がかかってしまう場合と、痛い歯は1本でも痛みがない虫歯がん本かある場合が考えられます。
神経を取る治療に1~2回、神経の消毒に3~4回、薬を詰めるのに1回、歯の土台を作るのに1回、かぶせる準備をするのに1回、かぶせものを装着するのに1回と、神経を取るだけで8回ほどの治療回数が必要になります。

膿が出るなどの症状があれば、その処置も必要になり、回数は増えてしまいます。
週に1回のペースで歯科医院を訪れても2カ月かかる計算になります。



しかし、軽度な虫歯なら、削ったその日のうちに詰めることができるので、治療回数は1回だけです。

右と左の奥歯を同時に削ってしまうと、噛み合わせがおかしくなるので、虫歯が何本かあるときは1本ずつ治していきます。


中度の虫歯になると、麻酔をしてから削って、銀歯を詰めたり、薬を詰めてから銀歯にするので、2~3回の治療回数が必要になります。

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歯科の治療では、虫歯の他に歯周病の治療もよく行われています。

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歯周病の治療は歯石を歯茎の中まで取っていくので、同じ治療を何度も行っていると思われがちですが、部位に合わせて治療を進めています。
入れ歯になると、作成までにも時間がかかりますが、出来上がったおればの噛み合わせの調整にも回数がかかります。